祭り・芸能

お祭ステージ

祭りパレード

青森ねぶた

【青森市】 青森ねぶた

毎年、8月2日から7日まで開催される「青森ねぶた祭」は、市民が熱く燃える夏祭りです。
主役とも言える「ねぶた」、活気ある「囃子」と「ハネト」がひとつとなった「青森ねぶた祭」は、国の重要無形民俗文化財に指定され、 世界に誇る火祭りとして、毎年多くの観光客でにぎわっております。

祭りパレード

弘前ねぷたまつり

【弘前市】 弘前ねぷたまつり

三国志や水滸伝などを題材にした勇壮で色鮮やかな武者絵が描かれた扇ねぷたや、 組ねぷたが「ヤーヤドー」の掛け声と共に市内を練り歩きます。

お祭ステージ

お山参詣

【弘前市】 お山参詣

津軽のシンボルとして古くから人々に崇められてきた岩木山。
旧暦8月1日に、集団で岩木山に登り、ご来光を拝む伝統行事「お山参詣」は、五穀豊穣と家内安全を祈願して行われる津軽地域最大の秋祭りです。

祭りパレード

八戸三社大祭

【八戸市】 八戸三社大祭

約290年の歴史と伝統を誇る八戸地方最大の夏祭りで、国の重要無形民俗文化財に指定されています。
三つの神社の神輿行列と、神話、伝説、歌舞伎等を題材にした豪華絢爛な27台の山車が中心街を運行し、見物客を魅了します。
最大で高さ10mにもなる山車には数々の仕掛けが施されており、山車が通るたびに沿道は完歓声に包まれます。

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八戸えんぶり

【八戸市】 八戸えんぶり

八戸地方に春を呼ぶ豊作祈願のお祭りで、国の重要無形民俗文化財に指定されています。
馬の頭をかたどった烏帽子を被った太夫が、頭を大きく振る独特の動作で稲作の様子を舞います。太夫の舞の合間に行われる、 子どもたちによる松の舞やえびす舞などの可愛らしい祝福舞も人気があります。

お祭ステージ

法霊神楽

【八戸市】 法霊神楽

おがみ神社に伝わる山伏神楽の技を法霊神楽といい、青森県無形民俗文化財にも指定されています。
奉納された獅子頭は、法霊大権現、古いものは四百年も前のものになります。
八戸三社大祭でも行われる、権現様の一斉歯打ち(数頭~数十頭で歯を打ち鳴らす)の迫力は圧巻で、音により、その姿により見る人の心を祓い清めます。

お祭ステージ

南部民謡・手踊り

【八戸市】 南部民謡・手踊り

南部地方は、数百年前から南部民謡や手踊りが盛んな地域です。
街の発展とともに、様々な民謡が唄い継がれてきました。南部七踊りの「南部馬方三下がり(なんぶうかまたさんさがり)」など、唄と踊りでお楽しみいただけます。

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黒石よされ

【黒石市】 黒石よされ

日本三大流し踊りのひとつに挙げられる「黒石よされ」。
流し踊り2日間で3000人を超える踊り子たちによる「流し踊り」もさることながら、時折円を描いて踊る「回り踊り」は観客を巻き込んでの乱舞となります。

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立佞武多

【五所川原市】 立佞武多

五所川原市「立佞武多」とは、平成8年に約80年ぶりに復活した青森県は五所川原市にて開催される夏祭りです。
【立佞武多】と呼ばれる、高さ約23m、重さ約19トンの巨大な山車が「ヤッテマレ!ヤッテマレ!」の掛け声とともに、五所川原市街地を練り歩き、 その圧倒的迫力で沿道の観客を魅了しています。
運行は立佞武多の館に展示している3台の大型立佞武多と町内・学校・愛好会などでつくられる中型、 小型のねぷたと合わせ、15台前後が出陣いたします。
県内は各地にねぶた・ねぷた祭りがございますが、代表格の青森ねぶた、 弘前ねぷたと共に東北でも有数の夏祭りへと発展しております。

お祭ステージ

洞内南部駒踊

【十和田市】 洞内南部駒踊

洞内駒踊は、自然放牧された馬を捕獲する南部藩の木崎野牧における「野馬捕り」の様子を舞踊化したものといわれており、 素朴な形式そのままに伝承している。毎年9月第1土曜日の法身国帥奉納供養祭において奉納される。

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六日町鶏舞

【十和田市】 六日町鶏舞

六日町鶏舞は、江戸時代の伝承以来、再三の中断を経た後、昭和49年に復活し、三戸郡新郷村戸来の金ヶ沢鶏舞の指導を受け、現在に至る。 神社の祭礼でも踊りますが、元来は墓地などで先祖の霊を慰める精霊供養の念仏踊りである。

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ミニアメリカンデー

【三沢市】 ミニアメリカンデー

米軍三沢基地内のアメリカ人による演技

 ○基地内婦人らによるフラダンス等
 ○基地内高校生の儀仗隊によるライフルドリル
 ○その他

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おしまこ流し踊り

【むつ市】 おしまこ流し踊り

寛文4年(1664)、南部藩第28代藩主重直公が領内巡視のため田名部へ来た時、 田名部通りの代官が人々を集めて踊らせた中で意図際目を引く「おしま」という名の娘の音頭に重直公は至極ご満足し、 褒美を与えたことから盆歌を「おしまこ」、踊りを「おしまこ踊り」と名を付けたと言われています。

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田名部まつり

【むつ市】 田名部まつり

毎年8月18日~20日に開催される田名部まつり(田名部神社例大祭)に運行される5台の山車で奏でられる囃子。
横笛、鼓、鉦、大太鼓、小太鼓で演奏され、静かで哀愁のある「通り」や、軽快で技巧を凝らした笛の調子が特徴である「ヤマヤレ」など、運行状態によって囃子を変える。

祭りパレード

馬市まつり 馬ねぶた

【つがる市】 馬市まつり 馬ねぶた

昭和初期、農耕馬の競り市が行われた旧木造町は、東北三大馬市の一つに数えられ、当時は「馬っこ市」という愛称でにぎわっておりました。
その当時のにぎわいへの思いが形となり、現在は「馬市まつり」として開催しています。
祭りのメインは、馬ねぶたが商店街を練り歩く「馬ねぶたパレード」、 夜には発展に貢献した農耕馬を偲び、パレードを練り歩いた馬ねぶたに火が放たれ、花火と共に秋の夜空を彩る「新田火まつり」など、多くの催しもので祭りは盛り上がります。

お祭ステージ

三方荒神鹿島獅子

【つがる市】 三方荒神鹿島獅子

約200年前に鹿島神社を授かり、神楽でささげた舞が始まりと言われております。
獅子舞には鹿と猿が登場します。舞は、神社で神楽をするため、猿が鹿を案内しながら奥山から下りてきて、 川を渡るために橋を架け、森を抜け、お宮を参拝、お宮の庭で神楽を行う構成になっております。
戦争を境にこの獅子舞が途絶えてしまいますが、昭和53年伝統を守るべく、育成小学校でクラブ活動として復活し、現在に至っております。
獅子舞、笛、太鼓は全て小学生が行っています。

お祭ステージ

八幡崎獅子踊り

【平川市】 八幡崎獅子踊り

津軽地方に伝承されている獅子踊り(熊獅子)で、狩猟儀式的な舞と農耕儀礼的な踊りが盛り込まれています。
踊り手は男獅子、中獅子、女獅子、可笑からなり、演目は参進の踊り、宮ぼめの段、庭ぼめの段、橋ぼめの段、山ぼめの段などがあり、柳のヤマ、ムシロの橋を用います。
踊りと囃子のきめ細やかさとリズミカルさが特徴です。

主 催

青森県都市共同観光振興特別対策事業実行委員会

共 催

青森市・弘前市・八戸市・黒石市・五所川原市・
十和田市・三沢市・むつ市 ・つがる市・平川市

後 援

青森県・青森県市長会・青森県町村会
青森県市議会議長会・青森県町村議会議長会
(公社)青森県観光連盟・青森県商工会議所連合会
青森県商工会連合会・(公社)青森県バス協会
(一社)青森県タクシー協会・東日本旅客鉄道
(株)青森支店・青い森鉄道(株)・東奥日報社
デーリー東北新聞社・陸奥新報社
NHK青森放送局・青森放送・青森テレビ
青森朝日放送・八戸テレビ放送
エフエム青森・ビーエフエム(順不同・敬称略)